豊胸手術はこちらにおいて悔いの心ばっかり運んできました

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我々は胸を大きくするために、シリコンかばんを胸に挿入する方法の豊胸手術を受けました。

 

ミルクが乏しいことが全く不満で、ともかく取りあえず理想のがたいを手に入れたかったのです。

 

ただしそのオペを通してから、我々は以前にも増して自分のミルクが嫌いになってしまったのです。

 

なぜかというと、オペで大きくしたミルクの特性やがたいが自分の欲望としていたそれとは大いに異なっていたからだ。

 

思い込みを限定医者にきちんと当たることが出来なかったために、私のボディーには大きすぎる取って付けたようなミルクになってしまいました。

 

そのせいで仕事場の友人からは陰で笑われるようになりましたし、昔からの友達からは可愛そうなまぶたで見られます。毎晩お風呂に入るシーンなどに自分のボディーを見ると、自分がみじめで仕方ない気持ちになります。

 

ミルクが大きくなって、着たい服が着られるようになったのは確かに嬉しかったです。大人っぽいコーディネートをするのは私の夢の一種でしたから、その時は「胸を大きくして良かった」と思いました。ただし、それ以外に良かったことが無いのです。

 

予想以上に大きな傷跡が残ってしまった結果、積極的に男性と仲良くなることも出来なくなってしまいました。

 

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傷跡を見られたら豊胸手術を受けたことが分かってしまうのではないかと考えると、怖くて仕方なくなってしまうのです。豊胸手術が異性にも関係するですなんて、オペを受ける前には仮想も出来なかったことでした。

 

またお家に帰った場合、ミルクが大きくなった私の持ち味を見た途端、夫人といったお父さんが急によそよそしくなったのも本当に悲しかっただ。

 

夫人にはその日の夜に「胸をすごく産んであげられなくてごめんね」とまで言わせてしまい、どうしても引け目になりました。

 

我々が胸を大きくしただけで肉親まで悲しませる結果になってしまったのです。

 

生まれ持ったボディーで生きていればこのもの悲しい経験をすることは無かったのだと思うと、今はオペを受けたことに対し、正直自責しか感じないのです。

 

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